和名:エクスペディション33。
アストロボットをトロコンしたので次はPS5の最近のフルプライスタイトルをやりたいなーといろいろな人の個人ブログを漁る
このタイトル、恥ずかしながら初めて聞いたけどGOTY2025受賞してるし皆褒めちぎってる
フランスがJRPGをオマージュして作ったターン制RPGか・・・悪くはない
ちとビジュアルが好みではなかったけどフランスのゲームはいい印象がある
プレイグテイル然りHAVEN然り。特にHAVENが自分の中では読後感No.1ゲームの座に君臨してるからね
ほなやってみるかとポチちます
てかアストロボットがGOTY2024だったんだwwww
トロコンまで80時間ほど。
楽しかったか、と言われると楽しかった!
キャラクターとストーリーがB評価、ゲーム性と作り込みがA評価という感じかな
GOTY受賞するのも分かる。各国が賞賛するのもわかる。
ゲーム性、というかターンバトルが楽しくてね。時間がない時もコントローラー持ってズンズン進めてた。お陰で全然間延びせず、プレイ開始から3ヶ月余りでトロコン。
これは非常に素晴らしいね。
■ゲーム性:ターンバトル
いわばドラクエのようにコマンド式のターンバトル。
こちらの攻撃は通常攻撃は殆どせず、スキル使用orアイテム使用orグラディエントアタックという必殺技使用orフリーエイムなど。戦略的にターンをスキップすることも時たま。
面白いのは敵の攻撃を回避orパリィすることに重きが置かれている点。
つまり半分は音ゲー感覚なんだよね。敵のモーションをじっと見て、「来る!」というタイミングでパリィする。回避と比べてパリィはタイミングがシビアだけど、その分成功すると恩恵もあるし何より「パァァン!」というSEが心地良い!
回避に成功しても無音なので手応えなく、どうしてもパリィをしたくなってしまう
初見の敵の攻撃はそりゃタイミング掴むの難しいが、慣れてくれば強敵もノーダメで抹殺できる。
これが個人的には見事なバランスだった。
ダンスズの遠距離攻撃のパリィが楽しくって、低レベルながらダメージ受けたら死ぬという緊張感の中で高レベルのダンスズと対峙しレベリングしてたの、、楽しかったなあw
あとはオスキエ戦のパリィね。難しいよ、あんなもん初見じゃ絶対無理。だけど攻撃パターン毎にタイミングを覚えて見事にパリィできた瞬間は脳汁に近いものがある。
元来リズムゲーム好きなのでこんなにパリィが快感で気持ちいいゲームは初めて。
SEKIROのパリィより快感度は上。
スキルもいろいろなモーションあってかっこいいしなぁ。
■少々難解なストーリー
俺はずっと自称してるけど国語力、しいては読解力がまるでない
そのため前半終わってストーリー解説ブログを読まないと訳がわからなかった
ペイントレスの目的って・・・結局なんなんや?こいついいもんなんか?なんでルミエール戻ったのにマエル以外消えたんや??
とはてなだらけだったのでネタバレ覚悟で解説ブログを読み漁った
でもおもろいストーリー構成だね。
ラスボスであろうペイントレスを倒すまでが本編だと思ってたけど実はペイントレスは主人公の母親で、周りのキャラクターは絵画の中でしか実在しないキャラで、真の黒幕であるルノワールを倒す後半戦が事実上のラスボスに向かう本編である、と。
いや~なかなか。クロマが絵具かぁ、確かに随所に絵画の中の世界であることを思わせる演出あったなぁ。なるほどなぁ。
まぁしかし日本語訳のクセもあるしやっぱり難しいと思うわ。
これは洋ゲーの宿命かもしれない。
でも洋ゲーでもストーリー面白いウィッチャー3とかRDR2とかあるからなぁ。
■「フランス」の美学
細部まで美的を極めるそのセンスがゲームに息づいていた
マップが本当に綺麗。景色景観、なんてことない場所も見惚れてしまう美しさ。
本当に作り込みが・・・すごかったなぁ。
グラフィック決していい訳じゃないんだけど、絵画の世界であるという設定に恥じぬ景観のカラフルな美しさ。
サヴォアフェールとはまさにこのこと。
いろいろなシーンでスクショ撮ってしまったものね。
ってことでスクショ撮っちゃったやつ。まずは一番好きなやつから。

お~これがラスボスか~。めちゃでかいなー。本当にあいつと戦うんかよ。でかすぎ!となったやつ。実はラスボスじゃありませんでした。

観覧車。ニーアオートマタの世界観っぽくて好き。常に奥~にモノリスの33という数字が見えてるのもなんかいいよね。

月の光よりも剣の輝きに見惚れる。マエルはショートカットで白い服を着させてました。かわいい。力強い。特別感ある。
はい、恒例の雑記タイム~
・マエルつよすぎ。圧倒的に強い。ゲーム終盤はシエルを最初に行動させてマエルにバイキルトし、マエルのファントムストライクで一掃。んで単体ボスにはラストチャンスで服を真っ赤に染めてボロボロになった、と思ったら「クレアの命」の効果でHP全開、そのままスタンダールで蹴りをつける。
もうこれで勝てない敵いない。強すぎ。
もう十分ゲーム性楽しんだからいいや、とトロコンのための終盤のボスラッシュやバトルラッシュは難易度EASYにして全部これで一掃。それでも楽しかった。なぜならチート級に強いから。
クレアさん一撃でさようなら。

シモンは攻略見たけど、9,100万ダメージ叩き出して1ターンでさようなら。

抹殺じゃなくてスタンダールでこれだからね。マエルやばすぎ。
・ジェストラルのアクション操作求められるステージだけ謎だったなぁ・・・。だってこのゲーム操作性悪いじゃん。アクションゲームじゃないからしょうがないよ。コマンド制なんだもん。
なのになんでアクション要素入れるんだろうか・・・
真っすぐ歩くのも一苦労だし狭いところでのジャンプアクションはイライラ・・・
着地して前転するのもイライラ。
すんごい高いところまで行くアクションの面がもう・・・大変でした。
・ワールドマップにファストトラベル欲しかったなぁ。一番南から一番北に行くのに2分くらいかかる。あの時間ほんと無駄。
だったらDQの「おおぞらをとぶ」でレティス乗ってる時に神曲流れるみたいに、エスキエで飛行してる時は無音じゃなくて神曲流してほしかった
・ムービー中も自由なアングルからカメラモード起動できるのいいよね。
ムービーはスクショだけ!というゲームはムービーの作り方から変えてほしい
ってことで、なんかでっかい顔だけのボス倒した時のシエル。

これムービーのスクショじゃなくてムービー中にフォトモード起動して自分の好きなアングルから撮った写真だなんて思わないよね?すごくね?
クソデカペイントレス。
こっちを見てるver。

なんか最後33の旗立てるところ。右端にヴェルソ見切れ。モノコどっか行った。

・「ボスをノーダメージで撃破する」というトロコン。最初のボスを温存しておいたんだけどストーリー進めてて最初のルノワールを意図せずノーダメクリア。

・武器のMAXレベルが33だったりレベルカンストすると次のレベルまでのEXPが「3333,3333」ってなってたり随所の数字へのこだわりもGoodポイント。
・ヴェルソのスケッチはマップ作り込みも細部までこだわっていて感動レベル。ひまわりがエスキエの形になってるのすごいかわいいw
ウィッチャー3のDLC「血塗られた美酒」のおとぎ話のワールドみたいに、ダークファンタジーの世界に突如現れるメルヘン。これがいい。温泉エリアのジェストラルは皆平和そうに生きててほっこりしました
・R1でパリィするじゃないですか。たくさんリズミカルにR1押すじゃないですか。押しすぎるじゃないですか。DualSenseにつけてる透明のカバー壊れた。右半分にだけ力入りすぎた。残念。
あ、今日5のつく日だ。新しいの買お。

ちゅーことです。
マエルは好きだったけどその他に好きなキャラはできなかったな~。
やっぱり感情移入はしづらい。ストーリーが難しいから。
とはいえフランスのゲームやっぱりレベル高いよ。
プレイグテイル2作品、HAVENときて今作だったけどどれも素晴らしいゲーム。
和ゲーもがんばれ。今オクトラ0やってるけど一作目とアプリを足して2で割ったようなゲームでまじか・・・となっている。
ストーリーはやっぱり面白くないよね。俺アプリやったことあるし。ストーリー同じじゃん。がんばれ和ゲー。はよFF7R3出ろ。
























































































































