50年間の余生の過ごし方

ラーメンと日本酒と外食とゲームを見初める日々

パラノマサイト FILE23 本所七不思議【iOS】

PARANORMASIGHT。スクエニのホラーミステリーADV。

2月に発売になったFILE38伊勢人魚物語との二部作で、本作は23年発売

激おすすめされたんだけど「Switch持ってないよ~PS5でできないの?」と会話し、ほなSwitch2買おうかとも思ったけど値上げ直前だったためどこでも売り切れ。

と思ったら。なんかスマホでできるやんww

スマホで買い切りでプレイするタイトルって・・・ドラクエ1以来w

まぁADVなんてコントローラ持ってテレビの前にちゃんと座ってプレイする必要もないし、案外こっちの方がいいかも

デメリットとしては経済性しかない。中古でパッケージで買って売れないけど、ただ1,900円なので全然いいです。

ってかこれDLC専売やん。ほならスマホで十分やわ

 

二部作目の方がおもろいと言われてたのでこれは正直流しプレイ。

スクエニあるある、「2」がおもろい。。

全要素プレイするまで15時間くらいかなぁ

まぁプレイ時間的に1,900円は妥当かな

 

■良いところ①:世界観

BGMは暗め。そしてボイスなし。

推理もの・ホラーものなのでボイスなくセリフを読むだけというのが気持ちを世界観に没頭させる

テンポが増すしね、ボイスないと。

ほぼ紙芝居ムービーが続く形にはなるけどキャラの豊かな表情とSEで場は持ってた

一番いいなぁと思ったのは、夜時間帯と昼時間帯でゲームの雰囲気がガラっと変わること

夜は霊だ呪詛だで真っ暗でホラー要素強めだが、昼間になると一気に警察や探偵による事件解決ものに変わっていく

昼は面白かったなぁ、凶悪な殺人魔の根島が暗躍してたりまさか津詰警部の娘が灯野あやめで、しかもこいつが全ての黒幕って。

俺は白石が本当に蘇りの秘術で生き返ったのかと思ったよ。

最後のメッセージ、「人を蘇られる方法なんてない、ちゃんと生きましょう」で笑ったけどw

 

■悪いところ:ストーリー

相変わらず俺は国語力が乏しく難解なストーリーを全然理解できない

これは完全に俺のせい

十三機兵防衛圏の複雑怪奇な話に後半ついていけずただのロボット大戦ゲーにしてしまった過去が蘇った

七不思議の元となった昔々の連続殺人の犯人・殺害理由・被害者を時系列でちゃんと理解をして、それを現代の呪いと照らし合わせて事件を解決していく

そのために七不思議にまつわる文献をサブメニューから開いて何度も読み返す必要がある

こーれがちょっと辛かったなぁ、たいして面白くない顔も知らない人物の昔話を頭の中に綺麗にインプットしてそこから推理するの。

昔話にまつわるムービーもないし、静止画一枚とあらすじだけじゃ内容頭に入ってこないって

 

ストーリーテラーである案内人との最後のかけあいで明らかになるのは、ストーリーチャートというゲームシステムをメタ的に使い「このストーリーチャートで未来・過去を変えていくあなた様の行動が昔の陰陽師の意思そのものだったのです」と言われたけど・・・なんだかピンと来なかった

 

現代の物語はさすがにどういうからくりなのか分かったけど、相変わらず狭い人間関係の中で全てが完結してしまって被害者も容疑者も犯人もぜ~んぶ繋がってるしなぁ

まぁこれはしょうがないけど。

 

■良いところ②:登場人物が魅力的

なんかみんなキャラ濃くて憎めなくていいヤツ多かったな

女性キャラは皆美人さんだしなぁ

備忘録として1人ずつ感想書いていきたくなる登場人物たち

 

興家彰吾:う〜ん冴えない主人公だなぁと思ったら主人公じゃなかったw ヨーコさん殺した後「モスコミュールでも飲むか・・・」は皮肉きいててよかったね。わしも全クリした日の夜はモスコミュール飲みました

福永葉子:こいつ黒幕かよ〜。本編はこいつ死んでない世界線だったっけ?本編でもうちょいこいつの影があればよかったなぁ

志岐間春恵:36歳!息子をなくした過去に暗い影を持つ可憐な女性!惹かれる!春恵さん好き!未亡人!幸薄!妖艶な目つき!よかったなぁ。こいつが人を呪殺しまくる展開期待したけどあっさりあやめに静止されてがっかり。まぁ確かに息子を思いやる自分を演じたいだけなのかもしれない。こいつの旦那のビジュアル見たかった。そういえば旦那って生きてるの?

志岐間修一:息子HP載るほど活躍したか?

櫂利飛太:いいキャラだったね。「リヒタ」って変な名前だから由来あるかと思ったら別になかった。駄菓子のくじ引いて童心に還る様子が春恵さんの気を引いててわろた。28歳には見えない

雨森八弥:エピローグで名前だけ出てきたけどビジュアルはHPでしか見れない。次回作にも出てくるのか?

津詰徹生:いいキャラのおっさんデカ。あっさり呪詛珠を集めまくるのはなんか・・・あっさりしてたけど。

襟尾純:津詰とのかけあい、セリフなしのゲームだから我慢できたけどセリフありだったり実写だったら共感性羞恥で見てられないと思う

吉見肇:見た目ヤンキーすぎ

蝶澤麻由:お似合いヤンキーカップル。さそり座の女。こいつのルートに入るの、少し苦労した

逆崎約子:やっこちゃん。かわいい。ポニーテール似合ってる。春恵さんと並んで好きな主人公。

黒鈴ミヲ:ぽちゃぽちゃしすぎ。高校を転々としながら霊に関する事件を解決するスーパーボランティア高校生・・・ってどうなの?突拍子なさすぎw

白石美智代:綺麗な人ほど怨念が強い

奥田瞳:昭和スケバンのシンボル、いいやつ。

新石英樹:老害すぎる。

城之内耕兵:エリートな育ちだからこそJKに猥褻なことしちゃう、犯罪者顔のキモイ男でした

葦宮誠:こいつが根島なのはなんとなくわかった。顔比較すると確かにくっきりした二重という特徴残ってるしね。ただねぇ・・・津詰さんとの橋での会話、鬼気迫る内容なのにところどころちょけてくるから臨場感失ってた気がした

灯野あやめ:最初っから謎の存在で、最後どんでん返しで、信念強くて魅力的なキャラという点ではストーリーに一番活躍してたかも。こいつのおかげでだいぶ面白いストーリーになりました。根島の娘か〜。だったらもっと不細工だろ。かわいすぎ。篠が美人なのかな。

並垣祐太郎:しょぼキャラ。服ださい

弓岡巧巳:こいつ最初に興家に殺されてたやん。なんでいるんだ?と思ったけど本編は興家が死んだ世界線なのか?いや、興家が溺死する前にこいつも殺されてると思うんだけど。ようわからんなぁ

山森ナツヱ:ババァ出てこいよ、一回も表舞台に出てきてねーじゃん

 

やっぱ一番好きなのは春恵さんかな〜

この目つきね。「さぞ貯まってるんじゃないか」ですって。あらあら。

 

やっこちゃんと白石の最後のこっくりさんのシーン。

「今の状況を忘れないことを行動で示せ。」と言われたからう〜んなんだろう・・・と。

思い出に残すためにはスクショやろ!と思ってiPhoneでスクショ撮った。あれ、何も起こらない・・・

そのあと「あぁ、セーブかww」と分かったけど・・・スクショでもええやろ。てかスクショの方が思い出に残るやろ。セーブデータ残したところで・・・ねぇw

 

ということで伊勢人魚物語もぼちぼちやっていきます。

そして本所の聖地巡りもしてきます。あ〜暑そう。夜に行きたいけど夕方にいきます。

旧安田庭園とか普通に楽しみ。公園もね。駄菓子屋ないのかな。