50年間の余生の過ごし方

ラーメンと日本酒と外食とゲームを見初める日々

手取川 純米大吟醸 特醸あらばしり【石川】

高円寺の高原商店に久々に来てみた

「フルーティーでおいしいJD飲みたいな」という私の欲望を満たす酒はあるのか!

と思ったら実にうまそうで実に実直そうな手取川と出会ってしまった

これは・・・絶対旨いやつでしょ

 

ラベルの「酒塊」がどういう意味なのか気になります

あ~、おいし~

石川県に来た感覚が蘇る、金沢に来た気分になれる

米の旨味と甘さがぷわわ~んとマリアージュ

45%と磨かれているため雑味はゼロ

口開け1週間くらい経ってからだともっと風味が立ってきてて美味しかったなぁ・・・

口開けの日は150mlくらいで済ませたけど、1週間ぶりに飲んだその日、残りをすべて刺身やら鶏ささみやらと合わせて飲み切ってしまいました

いやー美味かった・・・

本来は刺身と合わせるような味じゃないんだけどね。

少しでもJDに負けない刺身にしようと思い、生姜たっぷりニンニク塩を振ったとろかつお、そして炙られている柚子びんちょうにしました。

いや~合ってたわ。

 

ちなみに「酒塊」がなんなのか調べてみたところ、

「酒塊(しゅかい)」は、主に日本酒の商品名(銘柄)として使われる言葉で、「酒の塊」や「酒の魂」といった意味合いを持ち、力強い酒質や日本酒本来の旨味の凝縮感を表現する際に用いられますが、文脈によっては日本酒の澱(おり)酵母やタンパク質の沈殿物)を指すこともあります。特に「手取川 酒塊 純米吟醸」のように特定の酒の名称として知られています

だってさ。手取川用語ってことにしとこう。いい単語を知りました。

 

俺も酒の塊になりてぇよ

 

と思ったら3年半前に似たようなの飲んでたww

感想も結構似てるw

ajitama.hatenablog.jp